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清島アパート 2018年度報告会 『こんばんは清島アパートです。』開催!!

BEPPU PROJECT | 2019.2.7

アーティスト・クリエイターが居住しながら作品制作をおこなう『清島アパート』。

2018年度は9組のアーティストが居住し、別府だけでなく県外でも各自の特性を生かしながら活動を繰り広げました。この報告会では、各居住者よりこの1年間の活動紹介や、今後の展望についてお話しします。

 

日 時:2019年2月28日 (木) 19:00~20:30

場 所:紙屋温泉2階公民館 (大分県別府市千代町8-2)

料 金:無料 (予約不要)

※報告会終了後、同会場にて簡単な交流会をおこないます

※近隣の有料駐車場をご利用ください

 

【清島アパートとは】

大分県別府市にある戦後すぐに建てられた3棟22室からなる元下宿アパートで、現在NPO法人 BEPPU PROJECTがアーティストの活動支援の一環として運営しています。「若い人が集まることで、 活気が生まれてほしい」という、大家様のご理解のもと、全国各地から集まるアーティスト/クリエーターの居住・制作環境として活用しており、住人による多様な企画が催されています。

 

参加アーティスト ※50音順

飯島剛哉 現代美術家 / 神奈川県/入居年:2015年~

美術作家。2004年、Bゼミ修了。2015年から別府、清島アパート在住。近年は、「カブリキグルマリ」(紙屋公民館、2016)、「いっちふいっち」(野方の空白、2017)、「始末をかく」(BUoY、2018)などに参加。

 

大平 由香理 日本画家 / 岐阜県/入居年:2014年~

砂と顔料を使い、ダイナミックな風景画を描き出す日本画家。独自の感性から、風景を鮮やかな色彩とダイナミックなスケールで描き、その場所から感じたエネルギーや質感を力強く表現する。県内外で精力的に活動している。

 

勝 正光 画家 / 大阪府/入居年:2009年~

鉛筆画を特徴とし、人物や、町の人の思い出の写真など描く画家。清島アパートに移り住み10年目を迎えた。地域に浸透しながら作品発表を続け、生活の中から、芸術のあり方、意義を捉え直し続けている。2017年『湯~園地』の構想スケッチや『ジ温泉カタログ写真展』のメインヴィジュアルを制作。

 

西松秀祐 美術家 / 岐阜県/入居年:2018年~

移動しながら新しく出会う、場所、人、文化などから、着想を得たアイデアを基に、映像、物語、インスタレーション、写真など様々なメディアを用い、作品を制作。

 

福島麻梨奈・Isak Immanuel 

舞踏家・振付家・ものの蒸発-病気と健康のダンス / 東京都・アメリカ/入居年:2018年~

幾つかの共同制作を日常空間、劇場、ギャラリーや映像の中で構成し、様々な世代の人々とダンス・パフォーマンス・コラボレーションを行う。別府では、常に変化する脆弱な感覚と健康的な身体的状態を、温泉文化の湯治と施浴を通し 、様々な場所でダンス作品を作っていく。毎週、火・土曜日に不老泉2階で体ほぐし運動とダンス作りクラスを実践中。

 

安河内彩香 絵描き / 福岡県/入居年:2018年~

女性的で繊細な感覚を通してみえる“生命力”を、人や植物などの自然をモチーフに色彩豊かに描く。展示会の他にワークショップやライブペイントを行いアート体験の場を生み出している。清島アパート自室アトリエにて第2、第4土曜日にフィンガーペイントのワークショップを開催中。

 

行橋智彦 旅する服屋さん メイドイン / 東京都/入居年:2016年~

日本中を旅しながら、旅先で出会った人や出来事からインスピレー ションを得て、衣服を裁縫している。別府の温泉の成分の違いによって、変化する色合いを活かした『温泉染』を研究している。現在、別府全域の温泉を使用した商品を発表する為に目下製作中。

 

※都合により、泉イネ、滝口かりんの2名は欠席です

 

【お問合せ先】

NPO法人BEPPU PROJECT(担当:家入)

〒874-0933 大分県別府市野口元町2-35 菅建材ビル2階

TEL:0977-22-3560 FAX:0977-75-7012 E-mail: info@beppuproject.com

Web: http://www.beppuproject.com

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