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清島アパート2021年度活動報告会『こんばんは、清島アパートです。』開催!

BEPPU PROJECT | 2022.2.14

アーティスト・クリエイターが居住しながら作品制作をおこなう『清島アパート』。

2021年度は9組のアーティストが居住し、各自の特性を活かしながら活動を繰り広げました。この報告会では、各居住者よりこの1年間の活動紹介や、今後の展望についてお話しします。

 

日 時:2022年3月11日(金) 18:30~20:00

場 所:サザンクロス3階視聴覚室 (別府市千代町1番8号)

    駐車場あり (11台)

※開催方法は新型コロナウイルス感染症拡大の状況によって変更になる可能性がございます。変更の際は、BEPPU PROJECTの公式WebサイトやSNS (twitter、Facebook) にてお知らせいたします。

定 員:30名 (要予約)

※定員になり次第、締切とさせていただきます

料 金:無料

お申し込み方法:下記のいずれかでお申し込みください

  1. 申込フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/23112fc7248462
  2. 電話:0977-22-3560 (BEPPU PROJECT事務所内)

 

申込締切:3月11日(金) 17:00まで

 

・開始時間までに会場にお越しください。

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、必ずマスクを着用しご来場ください。

・新型コロナウイルスの感染状況や荒天などの影響により、やむを得ず中止や変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

・37.5℃以上の熱がある方や、咳・咽頭痛などの症状がある方のご来場はお断りいたします。

・お申し込みいただいた方の個人情報は、本イベントに関わる連絡のみに使用し、適切に管理させていただきます。

・そのほかにご質問のある方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 

【本件に関するお問い合わせ】

NPO法⼈ BEPPU PROJECT 担当:竹平

〒 874-0933 大分県別府市野口元町 2-35 菅建材ビル2階

Tel:0977-22-3560 Fax:0977-75-7012 E-Mail:info@beppuproject.com

 

 

 

 

 

【清島アパートとは】

大分県別府市にある戦後すぐに建てられた3棟22室からなる元下宿アパートで、現在NPO法人 BEPPU PROJECTがアーティストの活動支援の一環として運営しています。大家様のご理解のもと、全国各地から集まるアーティスト/クリエイターの居住・制作環境として活用しており、住人による多様な企画が催されています。

 

参加アーティスト ※50音順

 

 

大平 由香理 (おおひら ゆかり)/入居年:2014年〜

 

砂と顔料を使い、ダイナミックな風景画を描き出す日本画家。独自の感性から、風景を鮮やかな色彩とダイナミックなスケールで描き、その場所から感じたエネルギーや質感を力強く表現する。県内外で精力的に活動している。

 

 

 

神谷紀子 (かみや のりこ)/入居年:2021年〜

 

写真、映像、文章を使い制作をおこなう。 近年は「家」をテーマとし、生まれてからずっと住んでいる自宅を撮影している。 主なグループ展に『さよなら共同体』HIGURE 17-15 cas (2017)など。

 

 

 

SHIN KOYAMA (しん こやま)/入居年:2020年〜

 

テキスタイルデザイナーとしてアーティストの道を歩み始める。景徳鎮 (中国)、有田 (佐賀県)、チェンマイ (タイ)、別府にスタジオを構え、地域のアーティストと協働しながら作品のデザイン・制作・プロデュースをおこなっている。作風は、日本の伝統的な紋様や浮世絵を現代的にアレンジしたもの、自身の記憶に基づいた細やかに描写された人物、手作業で作られた個性的で形の大胆な陶磁器オブジェなど。

 

 

 

島貫泰介 (しまぬき たいすけ)/入居年:2021年〜

 

美術ライター、編集者。1980年生まれ。東京と京都を主な拠点に、『美術手帖』『CINRA.NET』など多数の媒体で執筆・編集・企画をおこなう。自主Webメディア『ソーシャルディスタンスアートマガジン かもべり』を主宰するほか、三枝 愛 (美術家)、捩子ぴじん (ダンサー) と共にリサーチコレクティブ「禹歩」としても活動。

 

 

 

野口竜平 (のぐち たっぺい)/入居年:2020年〜

 

1992年生まれ。芸術探検家。
移動行為によってゆらぐ制度や精神を、未知として探検し、その刹那に生じる事態から芸術の起こりをさぐる。主な活動に〈ニューヨーク方面へヒッチハイク〉〈一人じゃ運べないリヤカーで旅をする〉〈タイヤひっぱり台湾一周〉など。
移動と制作の包括的な実践体系「芸術探検」を思索している。

 

 

 

秦 雅則 (はた まさのり)/入居年:2021年〜

 

1984年生まれ。2008年にキャノン写真新世紀グランプリを受賞後、2009年に企画ギャラリー明るい部屋を設立し運営。その後、2011年に出版レーベルA組織を設立し写真集を始めとした多くの出版物を制作。主な著作として『鏡と心中』『ZOI&HEO』『今日、心の中は怪獣の戦争』があり、編著に『二十二世紀写真史』、共著に『写真か? ~鷹野隆大・秦 雅則対談集~』がある。

 

 

 

東 智恵 (ひがし ともえ)/入居年:2021年〜

 

日本の画家。英国の歴史的な街、バースのファインアート修士課程を卒業。何層にも重なったレイヤーの中の色やモチーフを通して、自身の経験、想いを表現する絵を描く。描いた絵にオーラを纏わせ見る人の目を惹きつけるが、本質的なメッセージは作者のみ知る。

 

 

 

宗久典高 (むねひさ のりたか)/入居年:2021年〜

 

1988年広島県生まれの切子ガラス作家。ガラス工芸の専門学校を卒業後、鹿児島県と埼玉県で日本の伝統的なガラス技法である切子を学ぶ。伝統の技法を用いつつ、従来にない新しいガラス表現を求めて制作している。

 

 

 

森本凌司 (もりもと りょうじ)/入居年:2021年〜

 

1994年生まれ。バース・スパ大学にてテキスタイルを専攻。糸を用いた作品を主に制作する。最近では写真をプリントした布同士を縫い合わせ、縫うという行為を模索。毎月別府駅高架下のアートスペース現実にて制作経過を発表。

 

 

 

 

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