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1人ひとりのもつ可能性を活かす仕組みを考えるアート展 Action!

業概要

本展は、障がい者アートに関する活動に従事する方々や当事者へのインタビューを中心に紹介し、課題やビジョンを共有する場、活動が生まれる場づくりを目指し、平成27年度に始まりました。総集編となる今回は、これまでを振り返るとともに新たに3つの事例を紹介します。また、会場内で4年間のインタビューをまとめた冊子を無料で配布します [部数限定・先着順]

会期2018年10月26日(金)-11月4日(日) 
時間10:00-19:00 ※最終日は16:00 まで
場所大分県立美術館1階 展示室A [大分県大分市寿町 2-1]
主催厚生労働省、文化庁、大分県、大分県教育委員会、第33回国民文化祭大分県実行委員会、第18回全国障害者芸術・文化祭実行委員会
企画NPO法人BEPPU PROJECT

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EVENT [すべて無料]

栗栖良依講演会 ~多様な人々が協働して生まれる新たな価値~

10月26日(金) 時間 14:00~15:30 定員50名 [要事前申込・先着順]

障がい者とクリエイター、アーティスト、市民が協働するプロジェクトを多数成功させてきた栗栖良依氏をお迎えし、障がいの有無にかかわらず一人ひとりの個性を活かす社会のあり方についてお聞きします。

講師:栗栖良依 [SLOW LABEL ディレクター]

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クリエイティブサポートレッツの活動 ~ソーシャルインクルージョンを目指して~

10月28日(日) 時間 14:00~15:30 定員50名 [要事前申込・先着順]

障がいのある長男の誕生を契機に、誰もが安心できる居場所づくりと表現活動を支援するクリエイティブサポートレッツを設立した久保田 翠氏。設立の経緯や理念、目指す未来についてお聞きします。

講師:久保田 翠 [認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ 代表理事]

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“福祉×アート”を体験するダンスワークショップ

10月28日(日)  時間 16:00~17:00 定員30名 [要事前申込・先着順]

障がいのある人々とともにダンスステージを創りあげるなど、国内外で大型コミュニティダンス作品を制作する北村成美氏による、身体表現を通じて引き出されるコミュニケーションを体験するワークショップ。

講師:北村成美 [振付家・ダンサー]

申し込みはコチラ

 

 

映画上映会 定員各回:80名 (先着順)

11月3日(土) 

福祉施設等を舞台にしたドキュメンタリー映画を上映します

破片のきらめき 心の杖として鏡として

開場10:00開演10:30 上映時間:80 分

フランスのヴズール国際アジア映画祭観客賞 [ドキュメンタリー映画最優秀賞] 受賞作品。精神科病院・平川病院のなかにある造形教室を舞台に、病と向き合いながら作品制作を続ける人々を追ったドキュメンタリー映画 [聴覚障がい者用字幕付き上映]。

撮影・監督・編集:高橋愼二

 

日常 ~めぶき園を訪ねて~  ★生ナレーション有り

開場12:30開演13:00 上映時間:90分

大分県豊後大野市犬飼町にある自閉症者施設・めぶき園を美術家の二宮圭一が取材・編集したドキュメンタリー映画。なお当日、映画のナレーションは二宮氏自身が行う予定です。

 

地蔵とリビドー ★アフタートーク有り

開演15:00 上映時間:62分 

やまなみ工房に通所するアーティストたちによる創作物の魅力を、アウトサイダーアートに造詣の深いジャーナリストや美術関係者などのインタビューを交えて紹介するドキュメンタリー映像作品。

監督:笠谷圭見

アフタートーク:笠谷圭見[監督]、山下完和[やまなみ工房 施設長]

 

幸福は日々の中に。 ★アフタートーク有り

開演 17:00 上映時間:73 分

鹿児島市にある知的障がい者施設『しょうぶ学園』の日常を追い、学園での暮らしや、園長や職員たちの思いを丁寧に描いた ドキュメンタリー映画。

監督:茂木綾子、ヴェルナー・ペンツェル

アフタートーク:福森 伸 [しょうぶ学園 施設長・工房しょうぶ 主宰]

 

■ギャラリートーク:

10/26 [金] 13:00~ 山出淳也[NPO法人BEPPU PROJECT 代表理事]

 

〈ご予約・お問い合わせ先〉

当Webサイトまたはお電話にてお申し込みください。

Web:www.beppuproject.com TEL:0977-22-3560

担当:NPO法人BEPPU PROJECT [松田] 

受付時間:9:00-18:00 [休み:土日祝]