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『第1回 アミュプラザおおいた芸術祭』

業概要

アミュプラザおおいたは、多くの子どもたちが芸術に触れる機会を作るため、『アミュプラザおおいた芸術祭』を開催します。
第1回目となる今回は、新聞紙とガムテープといった身近な素材を使って彫刻作品を作る、アーティストの関口 光太郎さんによるワークショップと展覧会を開催します。

会期2019年7月25日 (木) 〜8月18日 (日)
場所アミュプラザおおいた内
アーティスト関口 光太郎
主催株式会社JR大分シティ
制作NPO法人 BEPPU PROJECT
協賛日東電工株式会社

チラシはこちらよりダウンロードいただけます

 

■開催プログラム詳細

 

ワークショップ「みんなでつくろう!海のいきもの」

テーマは「海のいきもの」。素材は新聞紙とガムテープのみ。サカナ、カメ、イルカ、アザラシ・・・

海にひそむいろいろないきものを想像して、みんなで作ろう!

日にち:7月25日 (木) 〜8月4日 (日)

時 間:11:00〜16:00

場 所:アミュプラザおおいた1階タイムズスクエア (スターバックス横)

※アーティストは、7/25、27、28、8/3、4のみ会場にいます

※ワークショップはどなたでも参加できますが、小学生未満のお子さまの場合は保護者が付き添って一緒に作っていただきます

※会場が混雑している場合はお待ちいただく場合がございます

※ワークショップで作った作品は、8月6日 (火) から展示します (下記参照) 。8月16日 (金) 〜18日 (日) の期間に展示会場で取りにきていただくと、作った作品をお持ち帰りいただけます

 

展覧会

ワークショップで子どもたちが作った作品と、関口 光太郎さんが作った作品『動物』50体を一緒に展示します。

日にち:8月6日 (火) 〜8月18日 (日)

時 間:アミュプラザおおいたの営業時間に準ずる

場 所:アミュプラザおおいた5階キャッスルゲート

【キャッスルゲートへの行き方】

4階アミュシティダイニングより、8階シティ屋上ひろば行きエスカレーターでお越しください。ベビーカー・車いすのお客さまは東エレベーターで5階までお越しいただき、第1駐車場側からお入りいただけます。

 

作品展示

関口 光太郎さんの作品を展示します。

日にち:7月25日 (木) 〜8月4日 (日)

時 間:アミュプラザおおいたの営業時間に準ずる

場 所:アミュプラザおおいた1階ビームス前スペース

 

アーティスト紹介

関口 光太郎/KOTARO SEKIGUCHI

1983年生まれ。多摩美術大学彫刻科卒業。現代芸術家。
幼少期より新聞紙とガムテープを用いた制作を始める。
大学の卒業制作『瞬間寺院』がデザイナー三宅一生氏の目に留まり、2008年、東京ミッドタウンにおける同氏の企画展『XXIc.-21世紀人』展に最年少作家として参加。2012年、『感性ネジ』で第15回岡本太郎賞を受賞。
特別支援学校「旭出学園」で教員を務める傍ら、作品制作をおこなう。美術館や公共施設の企画展への参加やワークショップなど、各地で活動を展開する。
<主な展覧会>
『デザインあ』展(東京ミッドタウン、2013年)
『XXIc.-21世紀人』展(21_21DESIGN SIGHT、2008年)
『あちらの世界?こちらの世界??』(広島市現代美術館、2016年)
『岡本太郎と今日の芸術』(アーツ前橋、2018年)
第15回岡本太郎現代芸術賞展太郎賞受賞(川崎市岡本太郎美術館、2012年)