
アートサポーター体験プログラム
インタビュー・ライティング体験講座
● アートサポーター体験プログラム
説明会だけでなく、実際にアートプロジェクトに関わる体験型プログラムも実施します。体験しながら学ぶ、3つのプログラムです。※参加無料、申込期限は各プログラムの1日前まで (※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。)
アートサポーター体験プログラム
インタビュー・ライティング体験講座
アーティストの制作現場を取材し、文章や写真で伝えるライティング講座
別府を中心に滞在・制作するアーティストを取材対象として、参加者がリサーチやインタビューを行い、記事やレポートとしてまとめるプログラムです。アーティストがどのような生活をし、どのように作品を生み出しているのか。実際に話を聞き、文章や写真を通して伝える方法を学びます。
情報発信やライティングの基本を学んだうえで、インタビューの計画、実際の取材、文章化、発表・講評までを段階的に体験します。
講師| 島貫 泰介(しまぬき・たいすけ)
美術ライター/編集者
プロフィール|
1980年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。写真スタジオや、メディアアートを専門とするアートセンターでの勤務を経て、独立系ライター/編集者として活動。『美術手帖』『CINRA』『Tokyo Art Beat』などで、取材・執筆・編集、特集企画などを手がける。
2021年、別府市のアーティスト・クリエイターの居住・制作拠点「清島アパート」への入居をきっかけに、大分県での活動を開始。別府と京都を行き来しながら、地域のリサーチやアートイベントの企画・運営に取り組む。
2024年4月からは、大分市文化財課の地域おこし協力隊として、「大分市デジタルアーカイブ~おおいたの記憶~」の運用と情報発信を担当。2026年度で地域おこし協力隊を卒業し、アート関連事業を手がける会社の設立と、新たなウェブメディアの立ち上げに向けて準備を進めている。
開催日程
◼︎ DAY1
日程|2026年8月22日(土)
内容|オリエンテーション/ライティング&撮影講座/インタビュー計画
会場|末広公民館
時間|10:00〜16:00
◼︎ DAY2
日程|2026年8月23日(日)
内容|アーティストへの取材/ライティング
会場|レンガホール2階 多目的ホール
時間|10:00〜16:00
◼︎ DAY3
日程|2026年9月6日(日)
内容|発表・講評
会場|レンガホール2階 多目的ホール
時間|10:00〜12:00
※本プログラムは全3日間の連続講座です。原則として全日程への参加をお願いします。

