大分県国東半島に木村崇人、淀川テクニック、島袋道浩の作品が設置されました!
国東半島カルチャーツーリズム推進事業 豊後高田市実行委員会および国東市実行委員会は、豊後高田市長崎鼻、国東市内3箇所(旭日地区、来浦地区、竹田津地区)にアート作品5点を設置いたしました。
豊後高田市は、海に流れ着く漂着物などを使用しさまざまな造形物を制作するアーティストの淀川テクニックと、自然の現象や力を活用した作品で地域の豊かさに気づかせる木村崇人を招聘。
国東市は、詩的でユーモアに溢れると同時に社会や人々を啓発する作風で世界的な評価を得ている島袋道浩を招聘し作品を設置しました。
今回設置した作品5点に加え、国東半島芸術祭(2014年)で制作された恒久設置作品9点のほか、豊後高田市・国東市ともにアートの取組が盛んで、半島内ではさまざまな作品を鑑賞することができます。さらに、国東半島カルチャーツーリズム推進事業は2022年3月にも新たなアート作品を設置する予定となっています。
今後は神仏習合の発祥の地である国東半島の史跡・名所とともに、これらのアート作品を巡るツアーの造成も予定されています。
本事業は、アートを入り口に国東半島の歴史や豊かな魅力と出会い、地域のファン創出に繋がる「カルチャーツーリズム」を実現し、大分県の更なる魅力増進と誘客を図ることを目的としています。
2021年度の動向もご期待ください!

木村崇人 「太陽と坐る」

淀川テクニック 「国東半島のラクダ」

島袋道浩「首飾り – 石を持って山に登る」 撮影:島袋道浩
※本事業はNPO法人 BEPPU PROJECT が国東半島カルチャーツーリズム推進事業豊後高田市実行委員会および国東市実行委員会から企画・運営を受託しています。

