
市場モノガタリプロジェクト -かるたみえ- 中山晃子による展覧会 開催
明治初期の風情を今に伝える建築物・麻生家住宅を再活用した情報発信拠点『里の旅ものがたり館 あっそうか!』にて、色彩と光のアート作品を期間限定で公開します。作品を手がけるのは、『KASHIMA 2019 BEPPU ARTIST IN RESIDENCE』などで招聘したアーティスト・中山晃子さん。
歴史ある建物のなかに、豊かな色彩が混ざり合い、変化し続ける異空間が生まれます。おどろきと発見に出会えるアートな空間を、ぜひ体験してみてください。
◇アーティスト:中山晃子
◇企画:NPO法人 BEPPU PROJECT
■日時:10月24日(日) ~11月7日(日) 10:30~16:30
■会場:里の旅ものがたり館 あっそうか! 2階 特設会場
[住所:豊後大野市三重町市場1090]
■入場料:無料
【プロフィール】
中山晃子|AKIKO NAKAYAMA

Photo: Haruka Akagi
画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く『Alive Painting』というパフォーマンスで知られ、音楽、舞台など分野を横断して活動。さまざまなメディウムや色彩が渾然となり変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。 http://akiko.co.jp
[近年の活動]
2019 リンツ・ブルックナー管弦楽団『アルスエレクトロニカ・フェスティバル』
2020 RADWIMPS『Light the Light』MV
2021『東京2020オリンピック閉会式』

