
梅田哲也「『O滞』映画上映パフォーマンス」および「パフォーマンス『鳴り釜』ほか」開催!!
~ 年に1日限りの映画上映! 温泉入浴券付きチケットもあり!! ~
2020年に大分県別府市で制作された、アーティスト・梅田哲也の作品『O滞』。
本作品は「町を回遊しながらの体験」「映画上映」「オンライン」「書籍」の4つの体験方法があり、現在でもその一部を体験いただけます。昨年12月、3年ぶりに「映画上映」をおこない、多くのみなさまにご来場いただきました。
そして、今年も1日限りの「映画上映」をおこないます。会場は映画のロケ地の1つでもある「芝居の湯 (別府市コミュニティーセンター)」。一部演出を施し、ここでしか体験することのできない、上映パフォーマンスとして実施します。また、「芝居の湯」入浴券付きチケットも販売。上映とあわせて温泉もお楽しみください。
さらに、「『O滞』映画上映パフォーマンス」の前日には、別府市内のアートスペースにて、梅田哲也によるパフォーマンスイベントも実施します。空間の特性を活かした一夜限りのパフォーマンスです。
2020年から上映してきた本作品ですが、「芝居の湯」での上映は初となります。
みなさまのご来場お待ちしております。
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『O滞』映画上映パフォーマンス

Photo by Yuko AMANO
日 時:2025年10月13日(月・祝) 15:00~16:00 (開場14:30)
場 所:芝居の湯 別府市コミュニティーセンター (別府市上野口町29番13号)
※会場に無料駐車場がございます
料 金:1,800円 (「芝居の湯」入浴券付)/1,500円 (入浴券なし)
定 員:70名 ※要予約 ※先着順
支払方法:予約後、お振込または、SELECT BEPPUにてお支払いください。お支払い方法の詳細については予約後にご連絡させていただきます。なお、当日会場でのお支払いはできませんので、ご了承ください。
※複数名でお申し込みの場合は、まとめて支払いをお願いいたします。
※「芝居の湯」入浴券は当日会場にてお渡しいたします
※キャンセルをされる場合は、必ず主催者までご連絡ください。なお、入金後・支払い後のキャンセルの場合は返金はできませんので、あらかじめご了承ください
梅田哲也 パフォーマンス『鳴り釜』ほか

documenta fifteen (2022) photo : Jay & Arie
『鳴釜』は上田秋成の『雨月物語』をきっかけに『鳴釜神事』に着想を得て、梅田が20年間にわたり各地で実施している、お米を用いて音を発生させるパフォーマンスです。『鳴り釜』を中心に、会場である『Art & Garden ねこぜ』の空間の特性を活かした一夜限りのイベントを開催します。
日 時:2025年10月12日(日) 17:30~18:30 (開場17:00)
場 所:Art & Garden ねこぜ (別府市北浜1-2-24)
※会場には駐車場はございません。お近くの有料駐車場をご利用ください
料 金:1,000円
定 員:20名 ※要予約 ※先着順
支払方法:当日会場にてお支払いください。
※キャンセルをされる場合は、必ず主催者までご連絡ください
梅田哲也

Photo by Isabel Mühlhaus
現地にあるモノや日常的な素材と、物理現象としての動力を活用したインスタレーションを制作する一方で、パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点を持たない合唱のプロジェクトなどを発表。先鋭的な音響のアーティストとしても知られる。近年の個展に『wait this is my favoritepart / 待ってここ好きなとこなんだ』(ワタリウム美術館、東京、2023-2024年)、「梅田哲也 イン 別府『O滞』」(別府、2020-2021年)、『うたの起源』(福岡市美術館、福岡、2019-2020年)、『See, Look at Observed what Watching is』(Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、米国、2016年) がある。展覧会に『瀬戸内国際芸術祭 2025』(大島、2025年)、「阪神・淡路大震災30年 企画展『1995 ⇄ 2025 30年目のわたしたち』」(※森山未來との共作、兵庫県立美術館、2024-2025年)、『奥能登国際芸術祭 2023』(珠洲、2023年)。パフォーマンス作品に『Walk about Water』(Nam JunePaik Art Center、龍仁、韓国、2024年)、『リバーウォーク』(KYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭 2022、京都)、『9月0才』(高槻現代劇場、2022年)、『Composite: Variations / Circle』(Kunstenfestivaldesarts 2017、ブリュッセル、ベルギー)、『INTERNSHIP』(国立アジア文化殿堂、光州、韓国、2016年/TPAM 2018、 KAAT神奈川芸術劇場ホール) など。

