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臼杵市野津産の「米」「水」でウイスキーづくり

おしらせ

臼杵市野津町で150年以上の歴史がある藤居酒造株式会社が、自社で培ってきた技術をもとにウイスキーづくりに挑戦しています。

原料に使用するのは地元・野津産の米と水、県産の大麦。

藤居社長は、地元の農業者とともに歩んでいくような仕事がしたくて、地元の米を使ったウイスキーをつくりたかったと語っています。

令和8年3月17日、樽貯蔵前のウイスキーの原酒である「ニューポット」が商品化されました。※1,200本の限定販売

 

この無色透明の原酒がこれから3年以上樽の中で熟成され、ようやくウイスキーの完成となります。

伝統を守りつつ臼杵の発酵醸造文化に新たな1ページを創造するような、食文化に厚みを加えるような、そんな地域産品になることを期待しています。

 

↓こちらから藤居社長のお話を視聴できます

【YouTubeで動画を見る】