




1人ひとりのもつ可能性を活かす仕組みを考えるアート展 Action! vol.2
事業概要
現在、障がい者アートの普及および課題の解決に取り組む個人・団体が、さまざまな活動を全国で展開しています。時にそれらの活動は、社会の在り方について考えさせ、我々に気づきをもたらします。本事業は、障がい者アートの展示・鑑賞を目的とする展覧会ではなく、活動に従事する方々の言葉を中心に紹介し、課題やビジョンを共有する場、考え、活動が生まれる場づくりとして、平成27年度に始まりました。今年度は当事者へスポットをあてた展示とイベントを展開します。今後、ここ大分県でも、社会を豊かにするための活動=Actionが生まれてくることを目指し、本事業を開催します。
| 会期 | 2016年11月12日〜20日 |
|---|---|
| 場所 | 大分県立美術館 展示室A |
| 主催 | 大分県、第33回国民文化祭大分県実行委員会、第18回全国障害者芸術・文化祭実行委員会 |
| 企画 | NPO法人 BEPPU PROJECT |
| 協力 | 一般財団法人 たんぽぽの家、NPO法人 鳥の劇場 |
| 参加団体・個人 | 井桁裕子、臼井 二美男、ヴィクトリア・モデスタ、川村義肢株式会社、たんぽぽの家、平川病院造形教室、じゆう劇場、森田かずよ |
開催/11月12日(土)〜20日(日)
時間/10時〜19時(金・土は20時まで/最終日は16時まで)
場所/大分県立美術館 展示室A
入場料金/無料
主催:大分県、第33回国民文化祭大分県実行委員会、第18回全国障害者芸術・文化祭実行委員会
企画:NPO法人 BEPPU PROJECT
協力:一般財団法人 たんぽぽの家、NPO法人 鳥の劇場
■展示記事(展示順・リンクより記事へ移ります)
平川病院造形教室[PDFファイル]
川村義肢株式会社[PDFファイル]
臼井 二美男(義肢装具士)[PDFファイル]
バリコレ[PDFファイル]
森田かずよ(女優・ダンサー)[PDFファイル]
■イベント(すべて参加無料/予約優先)
1、演劇 じゆう劇場版「銀河鉄道の夜」
開催日時/11月12日(土)14:00〜15:30
出演/じゆう劇場
定員/100名
2、ダンスパフォーマンス 「アルクアシタ」
開催日時/11月13日(日)14:00〜15:15
出演/森田かずよ
定員/60名
*アフタートーク 聞き手:山出淳也 (BEPPU PROJECT)
3、たんぽぽの家によるイベント
開催日時/11月19日(土)14:00〜16:30
開催内容/
第1部 朗読「憲法絵本の語り」+解説
語り部:伊藤樹里(たんぽぽの家 わたぼうし語り部)
第2部 セミナー「障がいとアートで社会を変える」
講師:播磨靖夫(たんぽぽの家 理事長)
第3部 セミナー「人権の視点から考える障がい者アートと著作権」
講師:藤井克英(Good Job! センター 製造ディレクター)
定員:100名
4、映画 「破片のきらめき心の杖として鏡として」
フランスのヴズール国際アジア映画祭観客賞(ドキュメンタリー映画最優秀賞)受賞作品
撮影・監督・編集/高橋愼二
開催日時/11月20日(日)13:00~14:20
出演/安彦講平 (平川病院〈造形教室〉主宰者)、平川病院〈造形教室〉参加者
定員/60名
*アフタートーク「芸術とは、治ってはいけない病気なのだ」
スピーカー:安彦講平、本木 健(平川病院〈造形教室〉参加者)
聞き手:山出淳也 (BEPPU PROJECT)






