

展覧会「パク・ソンヨン展―青い瞑想・光、日常と出会う―」
事業概要
中津市では、2018年に開催された「第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」を契機に、光を用いたアート作品の展示やイベントを実施しています。
2022年度は「東アジア文化都市2022大分県」の都市間交流事業の一環として、韓国慶州市よりパク・ソンヨン氏を招き、展覧会を開催しました。
| 会期 | 令和4年12月17日(土曜日)~令和5年1月15日(日曜日) |
|---|---|
| 会場 | 中津市木村記念美術館 |
| アーティスト | パク・ソンヨン |
| 主催 | 中津市教育委員会 |
| 企画制作 | NPO法人 BEPPU PROJECT |
パク・ソンヨン氏は、韓国慶州市を拠点に、国内外で活躍するアーティストです。
近年は、光を透過させることでイメージを浮かび上がらせ、「記憶」、「時間」といった普遍的なテーマに向きあった作品に取り組んでいます。
今回の企画展では、中津に2週間ほど滞在しながら作品を制作しました。関連イベントとして、ワークショップやオープンスタジオを開催しました。
■ワークショップ「特別な日常と出会う」
日時:令和4年12月10日(土曜日) 14時~16時
■関連イベント「オープンスタジオ」
日時:令和4年12月16日(金曜日) 10時~16時
■展覧会「パク・ソンヨン展―青い瞑想・光、日常と出会う―」
会期:令和4年12月17日(土曜日)~令和5年1月15日(日曜日)

